資生堂マキアージュCMモデル/あの人はだれ?



女性なら、つねに気になる資生堂の化粧品、そのマキアージュのCMです。

颯爽と歩く美しい女性、その傍らで流れるナレーション。

『ふんわり軽やかにカバーして、まるで「キレイな素肌」。ムース生まれのパウダリー』

素敵ですよね!



さあ、それでは問題です。

Q.資生堂マキアージュのCMで、颯爽と歩く美しい女性はだれ?

正解は、清野菜名(せいのなな)さんです。

清野さんは、愛知県出身、1994年生まれの25歳。

職業は、女優・ファッションモデルです。

映画やテレビドラマで活躍中です。


Copy Code

わたしが、すごく印象に残っているテレビドラマは、「トットちゃん」(2017年テレビ朝日)の黒柳徹子さん役

そして、映画では、「金メダル男」(2016年)での北条頼子役でしょうか。

さらに、一番良くテレビで見かけたのがCMです。

特にオープンハウス のCMで、長瀬智也さんとの共演での清野ちゃん役です。

もっとも多くの方がご覧になったことでしょうね。



とても、資生堂のCMと同じひととは思えませんね。

それが、このCMのおもしろさなのでしょうけれど・・・

とにかく、清野さんには今後も大いに活躍されてほしいです。

わたし、応援しています。


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ポーラCMに感動!!/女優はだれ?化粧品の評判や効果は?



1929年創業。

化粧品の老舗、株式会社ポーラのCM「リクルートPOLA」第3弾です。


★第1弾~第3弾まで、すごく感動するCMです!!

ご存知の方も多いと思います。

これまでに第1弾と第2弾がありました。その続編の第3弾です。

第1弾「この国は、女性にとって発展途上国だ」というナレーションの言葉が、すごくメッセージ性が強くて、散歩両論あって話題になりましたよね。

特に女性の方々の共感がとても多かったと思います。


そして、翌年の2017年には、第2弾「「この国には、幻の女性が住んでいる」という最初のナレーションも刺激的でした。

これは、第1弾をさらに詳しく掘り下げたような内容でしたね。


2018年に第3弾「これからだ、私。」が発表されたのです。

もう、わたしは第1弾から注目し、感動していました。


テーマは、これまでのストーリーを踏襲していて一つの物語になっているようにつくられています。

わたし、このように何かを力強く訴えるような、人に力を与えるようなCMが大好きです。

だから、CMファンになったようにも思います。


このCMの目的は、テーマにもあるように、POLAで働きませんか?というリクルートCMです。

でも、単純なわたしは、このような人に勇気を与えるようなCMにすぐに感動してしまうのです。

先にも富士フイルムの企業TVCMをご紹介しましたけど、同じように心をすごく揺さぶられました。


ところで、第1弾に登場したのは、田嶋みゆなさんでした。
モデル
さんらしいのですが、詳細は不明です。


それでは、次の問題です。

Q.リクルートPOLAのCM第3弾の女優さんは、だれ?

正解は、菊池真琴さんです。

菊池さんは、1991年生まれ、東京都出身で女優さんです。

テレビドラマでは、テレビ朝日の相棒や、TBSのノーサイド・ゲームにも出演されていました。

CMでは、新しいところでは積水ハウスCMにも出演されていました。

一番インパクトがあったのは、やはりこのリクルートPOLAでしょうね。

注目されていたCMだったし、主役ですから。


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Twitterを拝見すると、CMの出演は多数あるようです。

今後のご活躍を応援したいと思います。



それでは、最後の問題です。

Q.POLA化粧品の評判や効果はどうなの?

最初に書いた通り、POLAは創業から91年の歴史をもつ化粧品メーカーの老舗です。


わたしの小学生の頃の友人の母が、POLA化粧品の営業、つまりPOLAレディーというのでしょうか。

現代流に言うと、このCMで募集しているショップで働くビューティーディレクターをやっていたのを思い出します。

その友人は母子家庭でしたから、お母さんはこのお仕事だけで友人の一家を支えていたということになります。


当時から、このようにPOLAには時代を切り拓いていた女性がたくさんいたのかもしれません。

そのような女性に支えられていたのが、POLAという会社なのかもしれませんね。


POLAの化粧品というと、かつてはこの営業のビューティーディレクターからしか手に入れることが難しかったのです。

ですから、本当によい商品でないとこんなに長い歴史を刻むことはできなかったことでしょう。


これだけでも、POLAの化粧品は信頼に値することがわかります。

そんなわたしも、POLAで使っている化粧品があります。

リンクルショットがそれです。





POLAの化粧品は、質が良い分、やっぱり高価です。

ですから、信頼しているけど、決して安易な気持ちで購入できません。

それでも、迷いに迷ってこれを選んだのは、目じりの小じわが気になり始めた時。

最初が肝心と思ったので、高価だけど最も信頼できるPOLAの化粧品をと思って、リンクルショットを選んだってわけです。

これ、はっきり言ってすごく良いです。

朝夕にローションの前に使っていますが、伸びが良くまたよく肌に浸透してくれます。

気になるのは、目じりですのでそこは特に念入りに。

肌にハリが出て、今では目じりの小じわが目立たなくなったと感じています。

わたしの場合は、しっかりリピーターになっています。


先ほどのCMにも関連しますが、次のリンクルショットの新製品発表会の様子をみると、POLAの化粧品開発に対する真剣な姿勢が伝わってきますね。




今後は、リクルートPOLA 第4弾のCMにも期待しています。

わたしも次代を拓いていけるような生き方をしたいと思います。


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富士フイルムCM/再生医療技術(培養ひざ軟骨)篇に感動!!





富士フイルムCM「世界は、ひとつずつ変えることができる。」を、毎回感動しながら観ています。

富士フイルムというと、一昔前まではカメラ関連の精密機器メーカーとしてのイメージが強かったのですが、

今では、医療健康等々幅広く活動を展開している一流の企業です。


そのイメージアップの一つにもなっているのが、この企業広告のシリーズだと考えます。

わたしは、この再生医療技術(培養ひざ軟骨)篇だけでなく、シリーズ全体がとても好きです。

社会貢献しようとする企業の真摯な姿勢が見えるからです。


見るたびに、「日本の科学者ってすごい!」と感動しながらみているのです。

思わず応援したくなるのは、わたしだけではないでしょう。

企業がどのような活動をしているのかを、紹介するこのようなCMってとても重要だと思います。


特に、青少年への影響は計り知れません。

必ずあとに続く世代に良い影響を与えると思います。


ちなみに、この再生医療技術(培養ひざ軟骨)篇に登場しているのは、

富士フイルムグループ企業の(株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 研究開発本部の柳田忍さんです。

柳田さんは、徳島県出身の1976年生まれ44歳(2020年末現在)。

今後も世の中の役に立つ研究を続けてほしいです。




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