あったらいいな/「小林製薬を応援します!!」



多くの皆さんがご存じの小林製薬の “あったらいいな小林製薬”のcmです。
このcmの女性は、水野智世(みずのともよ)さんです。

水野智世さんは、愛知県出身のモデルさんです。

(訂正とお詫び:前記事では、出演されている女性のお名前を間違えていました。大変失礼いたしました。ここに訂正させていただきます。)


ところで、今回のこのページでお伝えしたいのは、出演されているモデルさんについてではなく、cmの小林製薬についてです。

小林製薬株式会社は、1919年8月22日設立で、創業105年の日本が誇る老舗の製薬会社です。

社是は、『我々は、絶えざる創造と革新によって、新しいものを求め続け、人と社会に素晴らしい「快」を提供する』

要約すると『あったらいいなをカタチにする小林製薬』でまとめることができると思います。

これまで、数々の薬やサプリメント等々で社会貢献してきた小林製薬ですが、つい最近になって、7年前から販売されている「紅麹」サプリメントで、今頃になって健康被害が出ているというニュースが厚生労働省発で流されました。

当の小林製薬は、それを受けて自主回収や安全性について再検証等々に追われ、大変な事態に陥ってしまったのです。

新聞には、大きく取り上げられて、小林製薬は悪のイメージが、あっという間に広められてしまいました。

このため、小林製薬は、来年度の新入社員の採用を休止し、今年度の入社式も取りやめとなりました。


なんとも腑に落ちないニュースです。

なぜなら、最近の政府のやることと言ったら、外国企業や外国人を優遇し、日本人や日本の企業を叩くような売国行為とも受け取られることを平気で強硬しているからです。

今回の問題も、何か裏があるのではないかと、一般人の私でさえ勘ぐってしまうのです。

調べてみると、小林製薬という会社は、純粋な日本企業で、広く日本国民の健康で安心した生活のために、貢献してきました。

また、これまでには、コロナワクチンの製造はせず、独自にコロナウイルスに効く薬の開発研究に独自に取り組んできました。



さらに、厚生労働省からの天下りも積極的に受け入れてこなかったという小林製薬です。

このことと、最近のコロナワクチン接種者の死亡や健康被害の報告が多数あり、社会問題視されるようになって、その問題を隠すために、小林製薬が標的にされたのではないかと、わたしは考えてしまうのです。

わたし自身、小林製薬の栄養補助食品を長年愛飲しつづけていて、それまでの悩みの種だった膝痛や腰痛から解放され、小林製薬には感謝の気持ちしかありません。

そんな小林製薬がどうして、今?

と、考えるのは当然です。

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今後もこの問題は、注視していきたいと思っています。


とにかく、今の岸田政権のやることは、LGBT法の強硬採決といい、NTT法廃止といい、埼玉県川口市のクルド人問題等々といい、その対応には、大多数の日本人を後回しにして、外国人や少数派の意見ばかりが優先され、まったく信頼感がありません。


安倍元首相が暗殺され、自民党はどん底まで地に堕ち、国民の多数を占める岩盤保守層からさえも見放されつつあります。

このままいけば、あと何年後かに、日本は別の国の自治領になっているかもしれません。

多くの先人が大切に育て、命がけで紡いできた日本国の伝統や歴史が、このあとわずか数年で消し去られていくのではないかと、不安な日々を過ごしています。


それでも、一昔前は、テレビやラジオ、新聞しか情報を得る方法はありませんでしたから、騙され放題騙されてきましたが、今は万全ではないにしろSNSの時代です。

アンテナを高久氏、自ら真実はどうなのかを、追求し、社会情勢を観察していきたいとわたしは思っています。

とにかく、今回の紅麴の問題で、小林製薬には、絶対に負けないでほしいです。

日本のためにも、小林製薬にはがんばっていただきたいです。

今後も微力ですが、心から応援していきたいと思います。

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