アサヒスーパードライcm/日本に感動と勇気を広げる傑作cm

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アサヒスーパードライ CM 「東京2020 あなたの、その輝きに、乾杯」篇 です。

今回は、ここに出演されている方々は、調べたのですがよくわかりませんでした。


しかし、コロナ禍の中、何かと沈みがちなニュースの多い現在の日本にあって、それを明るくしてくれるような素晴らしいcmだと考えて取り上げてみました。

わたしは、このようなcmが大好きなのです。

この他にも、オリンピック関連のcmは、アサヒスーパードライcmだけでも3本。

他のメーカーでは、三井住友銀行や三井不動産、日本生命、ドコモ、コカ・コーラなど、複数放映されていますよね。


わたしは、たとえ企業広告であるはずのcm放映であっても、見ている人たちに勇気や感動を与えてくれるようなcmが大好きです。

そして、そのような企業を心から応援したいと思っています。


これまでにも、富士フイルムなどの企業広告に、感動して絶賛してきたのもそんな気持ちがあったからです。


その反対に、視聴者を暗い気持ちにしたりするような、ある種の偏ったイデオロギー見え見えのcmは大嫌いです。


現在の日本では、コロナ禍の中にあって、毎日のように感染者数の増大ばかりを報道し危機感を煽っているマスコミがほとんどのように感じます。

だからこそ、明るく元気づけたり勇気を与えてくれたりしてくれるようなcmって貴重だし素敵です。


現在の日本。高齢者のワクチン接種が進み、重症者や死亡者数は、激減しているのが現実です。

基礎疾患のない10代や20代、30代の方々が重症化したり、死亡したりするケースはほとんどありません。


なのに、病床がひっ迫するっていう報道は、どういうこと?

これは、感染症の分類を2類のままにしているからではないのですか?

この分類だったら、軽症者でも感染したら入院、隔離措置になります。

感染力の強い現在のデルタ株、もう近い将来、病床数がひっ迫するのが当たり前です。

でもこれも利権が絡んだり、様々な思惑が介入したりすると、勇気をもって5類に変更できる政治家はいないのでしょう。

それを言い出したら、今の日本では、多くのマスコミや野党から批判の嵐にさらされるでしょうから。


ただ日本人の良心に訴えるだけの 現在の ”お願いベース” の緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置のような対策では説得力がありません。

飲食店関連の方々が苦しむだけで、若い人たちは従いません。

現在、もう緊急という言葉が、緊急の意味をなさなくなってしまったように思います。


毎朝の満員の通勤電車に揺られて通勤しているわたしです。

テレワークが進む企業があったとしても、他の多くの人たちも、わたしと同じように満員電車に揺られる毎日を送っているのです。

飲食店だけを責めて閉じさせたって、毎日の満員電車の通勤があるのだから、感染は拡大していくのがあたりまえです。


若者にしたって、素直に従っていたら、大学もテレワーク、昨年に引き続きこの夏の時間も引きこもりだけで、終わってしまうのです。

もう二度とやってこない青春の貴重な時間です。だから若者にはもう無理な話なのです。


感染は、これからも拡大していくことでしょう。

でも感染者数の増加だけを見て、すぐに慌てないことだと思います。

インフルエンザと同じと頭を切り替えること。

それでいて、これまでの通り、マスク着用とアルコール消毒などの感染防止策には粛々と取り組むこと。

それが、わたしたちのような庶民にできることだと考えます。


そんなわたしですが、退勤後やお休みの日は、今しか観ることのできないオリンピック中継を自宅で観て、日本選手をしっかりと応援しています。

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