ホンダ CM 「負けるもんか」篇/ホンダの社是と歴史に感動!



最近は、もう観なくなってしまいましたが、一時期テレビでよく観た本田のCMです。

実家に帰っているとき、となりで、父が「ホンダは、やっぱりいいよなー」とひとりごとのように、呟いていたのを思い出します。

高校生の頃、ホンダのオートバイを乗っていたそうです。

父の10代の頃は、今と違ってナナハンとよばれた750ccのオートバイが、全盛時代。

ナナハンのパイオニアとなったのが、ホンダのCB750というオートバイだったそうです。

高校生や十代の男の子に、オートバイが非常に流行っていたそうです。

当時、男の子の多くが、16歳になるとオートバイを乗りたがった時代だそうです。

最初は、50CCの原付から始まって、だんだんと大きなオートバイへとグレードアップしていくのが夢だったようです。

そして、最終的な目標がナナハンだったとか。


それは「オートバイがあれば、車と同じように遠くまで行ける。車よりも速く走れる!」

そんな夢みたいな憧れが、男の子の心にあったようです。


ところが、今は、若者のバイク離れの時代です。

オートバイを買うくらいなら、預金をする若者たちです。

昔のように、オートバイを買うためにアルバイトをした時代ではありません。

そのような時代の流れがあって、バイクよりも四輪車の方に軸足をおいて久しいホンダです。

でもかつては、オートバイのホンダとも言われていたそうです。


時が流れても、社是というか、脈々の流れる会社の血統が、ずっと受け継がれているのでしょう。

その社是、伝統、歴史を感じさせるホンダのCMです。


ずっと受け継がれ続けているホンダの人々に愛されるモノづくりの理念って、本当に素晴らしいと思います。


その思いが、このCMからひしひしと感じられるのです。


みなさんは、いかがですか。


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