「安倍元首相のご冥福を心よりお祈りいたします」

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何ということでしょうか。

安倍元首相を銃撃による暗殺・・・

こんなことが、平和な日本で起きるのでしょうか?

多くの日本人はそう思ったことでしょう。

わたしもその一人でした。

この日の夜は、悲しくて涙が止まらず一睡もできませんでした。


わたしにとっては、事件の5日前に、わたしの地元で行われた安倍元首相の講演会に参加させてもらったばかりの出来事だったのです。

わたしは、そのお話を拝聴し、まだ興奮冷めやらぬときに、この事件は起きました。

講演会では、お話のされ方が、とってもマイルドで、それでいてユーモアにもあふれ、聴衆をまったく飽きさせませんでした。

しかも、強い政治信念が、聴衆の心の芯まで伝わってくるようなメッセージが込められたお話でした。

そのお話に会場一同魅了されたのでした。


お話の内容は、千葉選挙区から参議院選挙に立候補した2人の応援も兼ねてはいましたけれど、中心は、主に「憲法改正」についてでした。

日本人のための日本人による憲法改正。

日本の国の平和を守るために、是非憲法を改正してほしいと、わたしもそう思っています。

中国やロシア、北朝鮮等々。

日本の隣国は、皆核保有国でしかも未だに領土拡大の野心見え見えの独裁国家です。

日本は、そんな国々に囲まれているのです。


それでも、日本に安倍さんがいてくだされば希望は持てると、日本人の多くの人たちが、最も頼りにし尊敬していた偉大な政治家でした。


今回の安倍元首相の暗殺事件・・・

あんな41歳の容疑者の男に、簡単に至近距離から銃で暗殺されてしまうなんて。

何度考えても納得できません。

奈良県警の危機管理意識の低さは、日本人の平和ボケの延長にあるのかもしれません。

まさか?・・・

うしろから至近距離で?・・・

自作の銃で?・・・

誰もがそう思ったと思います。


でも、要人警護にあたるSPや奈良県警は、プロのはず。

素人と同じレベルでは話になりません。

公開された動画を見ると、警護の人たち全員が、前の方ばかり向いていて、後方ははがら空きでした。

普通360度警戒するのは当たり前だと素人でさえ思います。


世界の多くの国々に認められていた優れたリーダーである安倍元首相を失った日本。

これから日本国は、どうなるのでしょうか。

わたしは、不安でなりません。

※今回は、ウクライナへのロシアの侵攻時と同様に、cm関係の記事はお休みして、この場を借りて、安倍元首相のご冥福を心よりお祈りさせていただくことにいたしました。
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